緑茶だけでなく最近いろいろな健康茶がブームになっていますね。

その中で特に注目されている「桑茶」には多くの効果や効能が期待されています。

 

桑の葉を食べることでしか、あのキレイな糸を作ることができないのですが、もしかすると桑の葉には何か大きな秘密が隠されているのでしょうか?

今回は実際に飲んでそのスゴサを実感した「桑茶」について詳しく紹介します。

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桑茶とは?その特徴とカフェインは入っている?

桑は英語ではMulberry (マルベリー)と呼びますが、クワ科の樹木で約1400~1500種あると言われています。

桑葉が収穫されるのは6月~11月で絹糸になるマユを作る蚕(カイコ)が唯一食す葉としても有名です。

※他の葉を食べる蚕もいますが桑の葉以外では絹糸を吐き出すことができません。

桑の葉には、とても古い歴史があり、中国においては「聖なる木」とされ、漢方の材料として使われてきました。

日本で桑の記載があった最も古い文献は、古代大和ことばで書かれた「秀真伝(ホツマツタエ)」とされています。

その後、桑が一般的になったのは、鎌倉時代に臨済宗の開祖であった栄西禅師が「喫茶養生記」で桑茶について

水をいくら飲んでものどの渇きを覚える飲水病(糖尿病)に三・五日で必ず験あり

と記し、桑茶は健康に良いとされ、多くの人々に愛用されるようになっていきました。

実際に桑茶は糖尿病の予防に効果があると言われているのですが、こんな昔の時代からわかっていたというのは驚きですね。

見た目は緑茶と変わらないですが、桑茶には緑茶やウーロン茶、紅茶などに含まれているカフェインが含まれていません。

カフェインは適量であればリラックス効果や集中力アップなどの効果が期待できますが、飲み過ぎると眠れなくなったりしますね。

また妊婦さんはあまりカフェインを摂らない方が良いと言われていますが桑茶であればカフェインを気にすることなく飲むことができます。

さらに緑茶に多く含まれているタンニンも桑茶には含まれていません。

タンニンは鉄分の吸収を妨げると言われていますが、女性、特に妊婦さんは鉄分不足になりやすいので、桑茶であれば安心して飲めますね。

このように昔から健康に良いとされ、カフェインやタンニンが含まれていない桑茶にはどのような栄養成分が含まれているのでしょうか?




桑茶に含まれている注目の栄養成分!特有の成分は?

桑茶と特有成分のDNJとQ3MG

桑茶のみに含まれる成分があります。

それが「DNJデオキシノジリマイシン)」です。

DNJはショ糖などの二糖類の分解を抑制し、血糖値が上がるのを防ぎます。このはたらきのおかげで血糖値が急激に上がったり下がったりしないようコントロールします。

また、近年では島根県産業技術センターと島根大学医学部の研究グループがポリフェノールの一種である「Q3MG(ケルセチン-3-マロニルグルコシド)」という成分を発見しました。

特に島根県産の桑の葉にQ3MGは多く含まれていると言われています。

抗酸化成分SODとβカロテン

抗酸化成分はSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)酵素βカロテンが多く含まれています。

SOD酵素は抗酸化成分の中でも特に強い抗酸化作用があると言われており、βカロテンは一部がビタミンAに変わります。

必須アミノと非必須アミノ酸

桑茶にはタンパク質も多く含まれていますが(全体の約2割)、そのタンパク質の材料となるアミノ酸の数は約20種類あります。

そのうちアミノ酸には体内で合成できない(食べ物で摂取するしかない)必須アミノ酸9種類ありますが、モリンガには全種類含まれています。

そして必須アミノ酸以外には9種類のアミノ酸(非必須アミノ酸)も含まれています。

必須アミノ酸の働き・効果や効能

必須アミノ酸 働き・効果・効能
イソロイシン ●成長を促進して肝臓や神経の働きを助ける
●筋肉組織の主成分の1つで筋力を強化
ロイシン ●筋肉組織の主成分の1つで筋力を強化
●肝臓の機能を高める
リジン ●疲労回復・集中力を高める●髪の健康(育毛効果)
●肝機能や不妊の改善効果
メチオニン ●かゆみやアレルギーの原因となるヒスタミンの
血中濃度を下げたり、抑うつ効果もある
フェニルアラニン ●興奮作用のあるドーパミンなどの神経伝達物質の
もとになる。鎮痛作用や抗うつ効果も
スレオニン ●成長を促進する作用
●肝臓に脂肪がたまるのを防ぐ➡脂肪肝予防
トリプトファン ●脳や神経の働きを安定させるセロトニンの元の成分
。鎮痛・催眠効果がある
バリン ●筋肉組織の主成分の1つで筋力を強化
●体の成長を促し、血液中の窒素のバランスを整える
ヒスチジン ●子どもの成長に欠かせない成分
●神経の働きを助けたり、ストレスを軽減する

必須アミノ酸の中で最近注目されているのは

  • イソロイシン
  • ロイシン
  • バリン

これらは「BCAA(分岐鎖アミノ酸)」と呼ばれており運動中のエネルギー源にあります。

さらに疲労回復の働きもあるため、運動前後に摂ると有効です。

また、BCAAは筋肉が活動するときそのエネルギー源としても使われます。

必須アミノ酸BCAAは、ヒトの筋肉の形成や代謝と深く関わりがあります。

BCAAを多く摂ることで基礎代謝量が上がり、健康的なダイエット作用が期待できるのです。

このように必須アミノ酸は成長や精神を安定させるために欠かせない成分です。

非必須アミノ酸の働き・効果・効能

非必須は「必須ではない」という意味ではなく、「体内で合成できる(作られる)」という意味です。

体内で作られるから必要ないというわけではなく、食べ物からもしっかり摂る必要があります。

非必須アミノ酸の働き・効果や効能

非必須アミノ酸 働き・効果・効能
アルギニン 筋肉の増強、免疫機能の強化、生殖機能の改善
グルタミン酸 うま味成分。集中力アップややる気を高める
アスパラギン酸 疲労回復、アンモニア解毒、スキンケア
セリン 美肌・認知症予防・睡眠の質を上げる

非必須アミノ酸は美肌効果がある成分が多いですね。

豊富な食物繊維

桑の葉にはたくさんの食物繊維が含まれています。

桑の葉をパウダーにしたタイプでは100gあたり約4割は食物繊維とお茶の中ではもちろん、食べ物の中でもトップクラスの含有量です。



豊富なミネラル

桑茶は他のお茶と比べても豊富なミネラルが含まれています。

特に多く含まれているミネラルは

種類 働き
カルシウム(Ca) 歯や骨の材料となる
精神を安定させる
マグネシウム(Mg) カルシウムの量を調節する
筋肉の収縮を促す
酵素の働きをサポート
カリウム(K) 余分なナトリウムを排出、
高血圧予防むくみを予防する
鉄(Fe) 赤血球の材料となる。貧血予防
酸素を身体のあらゆる細胞へ運ぶ
亜鉛(Zn) 酵素の働きをサポート。傷の治り
を早くする。味覚を正常に保つ
代謝の促進

ミネラルというと「ミネラル麦茶」でおなじみの麦茶を思い出すかもしれませんが、名前と違ってあまりミネラルが含まれていません。

現代の日本人は多くがミネラル不足なので桑茶のようなミネラル豊富な食べ物で補いましょう。

ビタミン類

○ビタミンA

皮膚や粘膜を正常に保ち、目の明暗をよく見えるようにします。

また、遺伝子の調節、それに伴うがんの抑制などのはたらきがあります。

実は、ビタミンAには2種類あるのをご存知でしょうか?

動物性食品に含まれ、そのままビタミンAとして働くのがレチノール。

一方、β―カロテンは緑黄色野菜に多く含まれ、体内でビタミンAに変化します。

両方ともビタミンAとしての働きは同じですが、レチノールはとりすぎると頭痛、発疹、疲労感などの過剰症がでる場合があります。

これに対して、β―カロテンは必要な分だけビタミンAとなるので過剰症の心配はなく、残りは抗酸化物質として働きます。

ですから、野菜から摂取することが理想的なのです。

しかも桑の葉のビタミンAの含有量は、ほうれん草の約10倍であると言われています。

○ビタミンB1

ビタミンB1には、体に取り入れた糖質をエネルギーとして生産する手助けや、中枢神経・末梢神経の機能維持、脳や筋肉を正常に動かすはたらきがあります。

桑の葉には、ケールの約2倍のビタミンB1が含まれるといわれています。

○ビタミンB2

皮膚や粘膜を正常に保つ作用があり、過酸化脂質(コレステロールや中性脂肪といった脂質が、活性酸素によって酸化されたもの) の分解に関与します。
また、成長ホルモンの合成を促進し、皮膚や爪・髪の細胞の再生をおこなう発育のビタミンともよばれています。

○ビタミンC

体内で発生する活性酸素から細胞を守るはたらきをします。
また、最近の研究では、DNAのコピーミスを防ぐ作用があることが分かってきました。この作用により、細胞がガンへ変異するのを防ぐ効果が期待できるといわれています。

年齢とともに減少するコラーゲンの生成を促進する働きがあり、しみ・そばかす・しわなどお肌のトラブルを防ぎ美肌へと導きます。

○ビタミンE

抗酸化作用により、体内の脂質の酸化を防いで体を守る働きがあります。
体内の細胞膜や血液中の悪玉コレステロールを酸化から守ることで、老化や血管が傷つくのを防ぐことができます。

また、女性ホルモンの分泌を正常にする働きもあり、女性は意識して摂り入れたい成分の一つです。

その他の注目の成分としてγ-アミノ酸があります。

別名GABA(ギャバ)と呼ばれる成分ですが、アミノ酸の一種のグルタミン酸から生成される神経伝達物質で、抗ストレス用にGABA(ギャバ)のサプリメントも発売されています。

このように桑茶にしか含まれていない独自の成分やビタミン、ミネラル、食物繊維、ポリフェノールなど多くの効果や効能が期待できる飲み物です。

では具体的にどのような効果や効能が期待できるのでしょうか?

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桑茶の効果や効能

生活習慣病の予防

人の体内にある活性酸素はもともとは体に良い影響を与えるものなのですが、ある一定上に増えてしまうと細胞や血管の老化を促進したり、DNAなどの遺伝子を攻撃して病気を引き起こすことがあると言われています。

ですが活性酸素

  • ストレス
  • 加齢
  • 紫外線
  • 喫煙
  • 不規則な生活(寝不足・暴飲暴食)

などといったなかなか避けられない条件によって年をとるにつれて過剰に増える場合があります。

そして毛細血管が老化すると血液の流れが悪くなり動脈硬化なりやすく、悪化すると心筋梗塞脳梗塞など死に至る可能性のある大病にかかりやすくなります。

それだけでなく糖尿病、高血圧などの生活習慣病ガンなどさまざまな病気にもかかりやすくなってしまいます。

ただ、毎日忙しい中で規則正しい生活ができない、ストレスを貯めないというのはとても難しいですね。

そのためには桑茶のような強力な抗酸化成分が含まれている食べ物を摂取することです。

桑茶には

  • SOD酵素
  • βカロテン
  • ビタミンA・C・E

など抗酸化成分が多く含まれています。

ですが桑茶はこれらの抗酸化成分だけではありません。

桑茶のみに含まれている

  • DNJデオキシノジリマイシン
  • Q3MG(ケルセチン-3-マロニルグルコシド)

これらの成分が生活習慣病の予防に役立っています。

DNJは小腸で糖質の吸収を促す「α-グルコシターゼ」という物質と結びつき、「α-グルコシターゼ」そのものの働きを阻害します。

α-グルコシターゼ」とは、糖の吸収を促す酵素であり、この酵素の働きが阻害されることで糖質の吸収率が下がり、血糖値の上昇を抑制できるため糖尿病の予防にもなります。

Q3MG

  • LDL(悪玉)コレステロール値の低下
  • 動脈硬化の予防
  • 肝機能改善

などに効果があると研究が進められている成分です。

さらにGABA(γ-アミノ酪酸)には

  • 血圧を下げる効果
  • 悪玉コレステロールや中性脂肪を下げる効果

などが期待されています。

このように桑茶には抗酸化成分だけではなく、実際に生活習慣病に効果があると期待される成分がたくさん含まれています。

血糖値が高い人は食前や食事中に飲むようにしましょう。

鎌倉時代に栄西が「桑茶は糖尿病に効果がある」と記したのは、本当だということがわかりますね。

ぜひ健康診断で血糖値や血圧、肝臓の数値が悪かった人は、ぜひ一度飲んでみてください。

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※桑茶は薬ではないので実際に糖尿病にかかっている人は今の治療を受けながら、その補助食品として桑茶をのみましょう。

ダイエット効果

桑茶はダイエット効果も期待できます。

DNJには血糖値の上昇を抑えるだけでなく、糖分の吸収も抑えたり、脂肪の蓄積も防ぎ、代謝を良くする働きもあります。

また、桑茶に含まれている豊富な食物繊維が満腹感があり、食べ過ぎることを防いでくれます。

さらに豊富なカリウムがむくみを解消する働きがあるため桑茶を飲むとダイエットができると言われています。

桑の葉茶ダイエット 〜努力なしで最短で10キロ痩せたい人のための「桑茶バイブル」〜

このような本も販売されています。

著者の石井さんは色々なダイエットを試したものの、どれもうまくいかなかったのに、桑茶を飲み始めてから5ヶ月で12kgダイエットに成功してリバウンドもないようです。

桑茶を飲む以外には運動などのダイエットに効果があることは何もしていないと書かれていました。

ダイエットに効果がある桑茶の飲み方は「とにかく、がぶ飲みすること」だそうです(笑)。

ダイエットに成功しないで悩んでいる方はぜひ試してみてください。

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美肌・美白効果

SOD酵素ビタミンA・C・Eなどの抗酸化成分は病気の予防だけではありません。

抗酸化=老化防止」という意味ですから肌の老化を守り、シミやしわ、そばかすといった肌トラブルを予防してくれます。

SOD酵素には強力な抗酸化力がありますし、ビタミンEは、ビタミンAとビタミンCとともに摂ることで相乗効果により、抗酸化力がUPするといわれています。

桑茶は、この3つのビタミンを一度に摂ることができるので、理想的といえますね。

ビタミンCは抗酸化作用だけではありません。

たんぱく質からコラーゲンを合成する働きがあり、肌にハリつやが生まれます。

さらにシミのもとであるメラニン色素の合成も抑える働きもあります。

またビタミンB群にも美容効果があり、ニキビや口内炎などの予防にもなります。

このように桑茶には多くの美肌や美白効果がある成分が含まれていますが、それだけではないと実感してます。

本当に桑茶を飲み続けていると肌がシルクのようにツルツルになります。

これは実際に飲み続けている私や私の家族の体験からです。

もちろん飲んだ人全員がそうなるとは思いませんが、やはり桑の葉には何か秘密が隠されているような気がしてなりません。

肌荒れで悩んでいる方はぜひ1か月以上(できれば3ヶ月)飲み続けてみてください。

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便秘改善・整腸作用➡免疫力アップ

桑茶には食物繊維が全体の4割を占めるほど豊富に含まれています。

最近は桑茶は青汁の原料にもなっていますが、ケールや大麦若葉よりも食物繊維が多いです。

特に桑 の 葉茶 に 含ま れる 食物繊維 は 消化酵素 で 消化 さ れ にくい 成分 で、 食物繊維 は 消化 さ れ ず に 大腸 まで 届き ます。

その 結果、 しっかり食物繊維が取れて大腸 まで届き、腸内環境が改善されて、便秘の改善につながります。

食物繊維 が 不足 する と 生活習慣病 の 原因 にもなり かね ませ ん。 腸 内 環境 も 整わ なく なり、 ビタミン、 ミネラル の 吸収 も 悪く なり ます。

食物繊維も日本人が不足している成分ですので、桑茶を飲んで食物繊維を摂るようにしましょう。


貧血の予防効果

桑茶には、貧血を予防する鉄分が豊富に含まれていますが吸収率が悪いです。

ですが鉄分の吸収力をアップするビタミンCが含まれているのと血液を造るのに必要な葉酸ビタミンB6ビタミンB12といった成分による相乗効果により貧血の予防や改善する効果が期待されています。

ストレス・疲労回復・リラックス効果

疲労回復をさせる成分が

  • ビタミンB1
  • 必須アミノ酸BCAA
  • GABA(γ-アミノ酪酸)
  • アスパラギン酸

とたくさんありますね。

またGABAにはリラックス効果や抗ストレス作用、

トリプトファンは脳や神経の働きを安定させる作用、

ビタミンCはストレスに対抗する副腎皮質ホルモンであるアドレナリンの分泌を促す作用、

グルタミン酸はやる気を高めたり、集中力をアップさせる、

といった元気になったり、リラックスできる成分が桑茶には多く含まれています。

桑茶で精力アップ?

桑茶は精力向上効果あると言われるマカを超える効果があるといわれています。

それは桑の葉には強い精力効果が知られているアミノ酸のうち、

  • アルギニン
  • アスパラギン酸
  • BCAA

といった成分が多く含まれているからです。

特にアルギニンはマカの約2.5倍も多く、アスパラギン酸BCAAマカより多いため精力向上が期待され研究も進められています。

このように桑茶は健康・美容・ダイエットの効果が期待されている飲み物です。

糖尿病や肥満になると好きなものが食べれなくなりますし、肌が汚いと異性の目も気になりますよね。

そんな不安や悩みを解消してくれるのが桑茶です。

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桑茶の飲み方と副作用や摂取量は決まっているの?

桑茶のパウダータイプは普通にお湯に入れて飲むだけでなく、味にクセがほとんどないので、みそ汁やスープ、カレー、お菓子の原料に入れてもおいしく召し上がれます。

また牛乳に入れれば「抹茶ラテ」のようになりますし、ココアやヨーグルトなどに入れてもおいしいです。

では多くの効果や効能がある桑茶には副作用がないのでしょうか?

基本副作用は薬に使われる言葉なので桑茶も副作用はないのですが、やはり漢方にも桑の葉の部分を使用するなど効果がかなり強力です。

ですが桑茶を飲んだ体への悪影響というものはありません。

ノンカフェインなので特に1日何倍までというのはなく、たくさん飲んでも寝る前に飲んでも大丈夫ですが、食物繊維が多く含まれているので最初から飲み過ぎるとお腹の調子が悪くなる人もいるようです。

初めての方で普段からお腹が敏感の人は少しずつ量を増やしていきましょう。



桑茶はどこで購入する?おすすめは?

桑茶はティーパックタイプのもありますが、それだと桑茶の栄養素の一部がティーパックに残ってしまうので、粉末タイプを選ぶようにしましょう。

できれば無農薬・無化学肥料で有機JAS認定の安心・安全な桑茶を選んでください。

国産の桑茶もいろいろありますが、

おすすめは「諸木農園 有機粉末桑茶」です。

鹿児島県産の桑茶で平成28年有機JAS認証を取得しています。

実はJASの有機認証を受けている食べ物でも一部の農薬の使用を認められているのですが、諸木農園の桑茶は「完全無農薬・無化学肥料」です。

また、添加物も一切含まれていない桑の葉100%の桑茶です。

諸木農園 諸木の桑抹茶 有機粉末桑茶 100g(アマゾン)

桑茶の一番人気は国産桑の葉茶100%の「糖煎坊(とうせんぼう」です。

愛用者が300万人突破している一番売れているのがこの「糖煎坊」という桑茶です。

私もこれを飲んでいます。

こちらは滋賀県の永源寺の近くで栽培されている無農薬・無添加の桑茶です。

スティックタイプなので外出先にも持っていけるのがとても便利です!

価格も960円と買いやすいので人気があります。

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実際に桑茶を1か月飲んだ感想

桑茶は健康・美肌・ダイエット効果が期待できますが、私は健康で太っていないので期待したのは美肌効果でした。

私は肌が荒れやすく、特に背中に吹き出物が出やすかったのですが、桑茶を飲み始めて1か月くらいに娘が私の背中を触った時に「背中つるつるー!」とビックリしていました。

自分でも触ってみると大げさではなく本当にシルクのような肌触りです。

今まで無農薬の粉末緑茶を好んで飲んでいましたが、このような肌にはなりませんでした。

もともと肌がキレイな人には効果があるのかはわかりませんし、全員に同じような効果が期待できるとは思いませんが、肌荒れしやすい人には効果が抜群だと思います。

現在はもう3ヶ月以上飲んでいますが、本当に肌の調子が良く、手もすべすべです!

桑茶はクセがなく、緑茶のように飲みやすいお茶です。

ぜひ一度最低でも1か月、できれば3ヶ月程度継続して飲んでみてください。

おすすめ桑茶

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まとめ

桑茶は特有成分のDNJQ3MGといった成分が含まれていて血糖値の上昇を抑える働きがあるので、糖尿病で悩んでいる方や健康診断などで血糖値が高いと言われた方には特におすすめです。

またダイエット効果についても本も発売されているように、実際に桑茶を飲んでやせた方もいますのでぜひ試してみてください。

そして私は肌が本当にシルクのようにつやつやになり、髪の毛もツヤが出てきたと実感しています。

桑茶は青汁の原料となっているケールや大麦若葉と比べても豊富な栄養成分が多く、美容や健康のためにもおすすめのお茶です。

カイコがシルクの原料となる糸を出すのは桑の葉だけというのは本当に不思議ですし、神秘的ですね。

桑の葉には私たちの知らない解明されていない成分が含まれているのかもしれません。

そんな桑茶を飲んでダイエットをしたり、健康的に美しくなりませんか?

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