藍藻類で有名なスーパーフードはスピルリナミドリムシですが、最近注目されているのが

AFAブルーグリーンアルジー」です。

どのような栄養成分が含まれていて、多くの効果や効能をもたらしてくれるのでしょうか?

スピルリナとの違いについても紹介します。

AFAブルーグリーンアルジーとは?その特徴について

ブルーグリーンアルジーとはアメリカのオレゴン州、クラマス湖に自生する藍藻のことです。

ブルーグリーンアルジーは学名のAphanizomenon Flos Aquae(アファニゾメノン・フロス・アクア)の頭文字をとって「AFA」とも呼ばれますが、これはギリシャ語で『目に見えない水の中の花』という意味があります。

AFAブルーグリーンアルジーが自生するクラマス湖は、カスケード山脈の火山地帯の中央部に位置し、隣接するクレータ湖からミネラル分に富む水が地下水となってクラマス湖下部に達して湧き出し、さらに周辺の渓流から清冽な水も流入しています。

また、クラマス湖の水は太平洋に流れ出るために水は淀むことなく、湖水には常に酸素が供給され、年間約300日が晴天といわれる天候の中、湖面には強力な太陽エネルギーが降り注がれます。

さらに湖底には約10メートルの厚さの有機堆積物層が形成されており、滋養豊富な生育環境を構築しています。

このような完全自然エコシステムの中で、世界で最も栄養素に富むAFAブルーグリーン・アルジーが育っているのです。

また、AFAブルーグリーンアルジーは、35億年以上も前から地球に存在していたとされ、動植物の起源とも言われています。

近年、このAFAブルーグリーンアルジーに含まれている栄養が、「人体のミネラルバランスに近い」という点から、「スーパーフード」として注目されてきました。

ポイントは、動物と植物の両方の栄養を持ち合わせているという点で、そのバランスは人体に必要とされる理想値に近いとされています。

特にビタミンB12は基本動物性の食べ物に含まれる栄養素で、普段肉類を食べないベジタリアンが不足ぎみなのですが、ブルーグリーンアルジーを摂ることで解消できます。

藍藻類の中でもブルーグリーンアルジーは光合成能力がずば抜けており、地球上で最大級に葉緑素に富む生物です。

また、AFAブルーグリーンアルジーの細胞は、構造が動物細胞に近いとされており、細胞膜が薄く消化しやすいため、栄養素を人間の体内に効率良く吸収させることができます。

いくら栄養素が豊富な食べ物を摂っても体内で消化して吸収されないと体外に出てしまうので意味がありません。

特に細胞壁が厚い野菜の吸収率は40%前後と言われていますが、ということは約60%は吸収されないわけです。

一方ブルーグリーンアルジー細胞壁が薄くてこわれやすいため、その吸収率は95%以上とほぼ全ての栄養素を摂り入れることができます。

ではAFAブルーグリーンアルジーにはどのような栄養成分が含まれているのでしょうか?



AFAブルーグリーンアルジーに含まれている注目の栄養成分

AFAブルーグリーンアルジーには89種類の豊富な栄養成分が含まれています。

その中でも特に注目されている栄養成分について紹介します。

タンパク質:フィコシアニン

タンパク質は必須栄養素の1つで人の体は10万種類以上のタンパク質が存在しています。

筋肉臓器、皮膚、毛髪、ホルモン酵素免疫物質、血液など人体の大部分はタンパク質で構成されていて体内で常に合成と分解を繰り返しています。

タンパク質が不足」すると

  • 筋力量が減って体力が落ちる
  • 疲れやすくなる
  • 免疫力も下がる
  • 記憶力が減退する

という状況になりやすく病気にもかかりやすくなります。

AFAブルーグリーンアルジーは全体の65~70%近くがタンパク質です。

これは別名「タンパク質の女王」と呼ばれるスピルリナと同じくらいの含有でトップクラスです。

肉や魚、卵などから動物性タンパク質を多く摂ろうとすると、カロリーが高くなり、脂質も摂り過ぎる傾向にありますが、ブルーグリーンアルジーであれば植物性なので摂り過ぎの心配がありません。

またタンパク質の中で特に注目されているのが「フィコシアニン」です。

フィコシアニンの期待される効果は

  • 強い抗酸化作用
  • デトックス作用
  • アレルギー抑制作用

などがありますが、今後も新しい効果が期待されている成分です。

アミノ酸(必須アミノ酸全種類と非必須アミノ酸9種類)

タンパク質を構成しているのは20種類のアミノ酸でそのうちブルーグリーンアルジーには18種類含まれています。

アミノ酸の中で体内で合成することができないものを「必須アミノ酸」と言います。

必須アミノ酸は全部で9種類ありますがブルーグリーンアルジーには全種類含まれています。

必須アミノ酸の働きと効果や効能

必須アミノ酸 働き・効果・効能
イソロイシン ●成長を促進して肝臓や神経の働きを助ける
●筋肉組織の主成分の1つで筋力を強化
ロイシン ●筋肉組織の主成分の1つで筋力を強化
●肝臓の機能を高める
リジン ●疲労回復・集中力を高める●髪の健康(育毛効果)
●肝機能や不妊の改善効果
メチオニン ●かゆみやアレルギーの原因となるヒスタミンの
血中濃度を下げたり、抑うつ効果もある
フェニルアラニン ●興奮作用のあるドーパミンなどの神経伝達物質の
もとになる。鎮痛作用や抗うつ効果も
スレオニン ●成長を促進する作用
●肝臓に脂肪がたまるのを防ぐ➡脂肪肝予防
トリプトファン ●脳や神経の働きを安定させるセロトニンのもとの
成分。鎮痛・催眠効果がある
バリン ●筋肉組織の主成分の1つで筋力を強化
●体の成長を促し、血液中の窒素のバランスを整える
ヒスチジン ●子どもの成長に欠かせない成分
●神経の働きを助けたり、ストレスを軽減する

必須アミノ酸の中で最近注目されているのは

  • イソロイシン
  • ロイシン
  • バリン

といった3つの成分です。

これらは「BCAA(分岐鎖アミノ酸)」と呼ばれており運動中のエネルギー源にあります。

さらに疲労回復の働きもあるため、運動前後に摂ると有効です。

このように必須アミノ酸は成長や精神を安定させるために欠かせない成分です。

必須アミノ酸以外のタンパク質を構成するアミノ酸を「非必須アミノ酸」といいます。

「非必須」という名前からあまり必要ではないと思うかもしれませんが、

非必須=体内で合成できる(作られる)」という意味で、必要がないということではなく、食べ物からもしっかり取りたい栄養成分です。

非必須アミノ酸の働きや効果・効能

非必須アミノ酸 働き・効果・効能
アルギニン 筋肉の増強、免疫機能の強化、生殖機能の改善
グルタミン酸 うま味成分。集中力アップややる気を高める
アスパラギン酸 疲労回復、アンモニア解毒、スキンケア
プロリン 美肌・関節痛改善・脂肪燃焼
アラニン スキンケア・肝機能改善(二日酔い予防)
グリシン 美肌・睡眠の質を上げる
セリン 美肌・認知症予防・睡眠の質を上げる
シスチン 美肌・美白効果・老化防止
チロシン 記憶力を高め、脳の回転をよくする

といった効果が期待されており、特に美肌効果のある成分が多いですね。



50種類以上のミネラル

ミネラルとは酸素、水素、炭素、窒素以外の元素のことで100種類ほど存在しています。

このうち、人の体内にあって栄養素として重要なミネラル17種類あり、

その中で厚生労働省により摂取基準が定められているのは13種類あります。

またこの13種類のうち体内に多く存在する5種類を「主要ミネラル

ごくわずかしか存在しない8種類を「微量ミネラル」と呼びます。

主要ミネラルの働き

種類 働き
ナトリウム(Na) 体内の水分を調整する
カルシウム(Ca) 歯や骨の材料となる
精神を安定させる
マグネシウム(Mg) カルシウムの量を調節する
筋肉の収縮を促す
カリウム(K) 余分なナトリウムを排出
むくみを予防する
リン(P) 歯や骨の材料となる
細胞膜や核酸の構成成分となる

微量ミネラルの働き

種類 働き
鉄(Fe) 赤血球の材料となる。貧血予防
亜鉛(Zn) 酵素の働きをサポート。傷の治り
を早くする。味覚を正常に保つ
銅(Cu) 赤血球の合成を助ける
コラーゲンの材料となる
マンガン(Mn) 骨の形成をサポート。糖質や脂質
、タンパク質の代謝を助ける
ヨウ素(I) 3大栄養素の代謝を活発にする
脂肪燃焼、子どもの発育を促す
セレン(Se) 抗酸化作用がある
クロム(Cr) 糖質の代謝を促し血糖値を下げる
脂質の代謝を助ける
モリブデン(Mo) 鉄の利用を助けて貧血を予防
老廃物の尿酸の代謝を促す

その他にも30種類以上のミネラルが含まれています。

ミネラルは5大栄養素のひとつですが、タンパク質・炭水化物・脂質・ビタミンの4栄養素は生命維持機能である
消化・吸収・代謝・排泄」をつかさどるエンジンとしての役割を果たしますが、このエンジンはガソリン(つまりミネラル)がないと機能しません。

つまり、タンパク質やビタミンをしっかりとってもミネラルがなければ意味がないのです。

ミネラルは体内に含まれている栄養素の中でたった4%だけですが人間の生命維持機能においては非常に重要な役割を担っています。

土の中に多く含まれるミネラルですが、最近は農薬や除草剤などの使用で年々野菜に含まれているミネラルは減少しており、多くの日本人が不足している栄養素です。

ブルーグリーンアルジーでしっかりとミネラルも摂りましょう。

ビタミン類:特にビタミンB群が豊富

ビタミンもビタミンA(βカロテン)、ビタミンB群、E、ビチオン、ビタミンKなど多くの種類が含まれていますが、特に美肌や疲労回復などの効果があるビタミンB群は多く含まれています。

ビタミンB群

  • ビタミンB1:疲労回復
  • ビタミンB2:脂質の代謝、ニキビ・口内炎の予防
  • ビタミンB6:肌や髪の健康を保つ、免疫機能の正常
  • ビタミンB12:神経系を正常にする、赤血球を作る
  • 葉酸:ビタミンB12と強力し赤血球を作る、赤ちゃんの発達異常を防ぐ

この他にビタミンと似た働きをするビタミン様物質があり、脂肪の蓄積を抑える働きのあるコリンやイノシトールが含まれています。

脂質:注目はオメガ3脂肪酸

ブルーグリーンアルジーは寒冷地に生息するため、脂肪酸が多いという特徴があります。

飽和脂肪酸だけでなくオメガ3、6脂肪酸である必須脂肪酸も含まれています。

特にチアシードえごま油などに多く含まれるオメガ3脂肪酸は健康に良いと注目されている脂肪酸です。

その他にも

  • 抗酸化作用が強力なアスタキサンチンクロロフィルβカロテン
  • 細胞の新陳代謝に欠かせない成分の核酸
  • 腸内環境改善する食物繊維

なども注目の成分です。

このようにAFAブルーグリーンアルジーは

  • たんぱく質が豊富
  • 必須アミノ酸全種類
  • ビタミン・ミネラルが豊富
  • 必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸が豊富
  • 高酸化作用が強力なアスタキサンチン、クロロフィル、βカロテン

と多くの栄養素がバランスよく含まれています。

それでは具体的にどのような効果や効能があるのでしょうか?

AFAブルーグリーンアルジーの効果や効能

美肌・美白効果

AFAブルーグリーンアルジーには美肌効果があるビタミンB群が多く含まれていますが、それだけではなく非必須アミノ酸のプロリン、アラニン、グリシンコラーゲンの主成分となり、それぞれ美肌効果が期待されています。

またフィコシアニンβ-カロテンアスタキサンチンビタミンE,核酸など抗酸化成分が多いことが挙げられます。

抗酸化=老化防止」という意味ですからシミやしわ、そばかすといった肌トラブルを予防してくれます。

特にアスタキサンチンの抗酸化力は

  • リコピンの1.6倍
  • ルテインの2.6倍
  • β-カロチンの5倍
  • コエンザイムQ10の800倍
  • ビタミンEの1,000倍
  • ビタミンCの6,000倍

とかなり強力で化粧品の成分としても最近よく使用されています。

特に細胞の分裂と再生をつかさどる核酸には新陳代謝を促進し老化を防ぐ働きがあると言われていて美肌効果が期待されています。

ガン・生活習慣病・インフルエンザなど病気の予防

アスタキサンチンやβ-カロテン、ビタミンEなどの抗酸化成分は肌の老化を防ぐだけではありません。

活性酸素が増えすぎて細胞や毛細血管の老化が促進されると病気にかかりやすくなりますが、それを防ぐ力が抗酸化成分にはあります。

またβカロテンは植物の中ではトップクラスの含有量と言われていますが、免疫力をアップさせるために欠かせない成分です。

免疫力がアップすることでカゼインフルエンザなどの病気にもかかりにくくなります。

それ以外にも

クロロフィル:血中脂質の正常化やがん予防に効果があると期待されている

核酸:最新のニュースでは国立がんセンターが乳がん治療に対する核酸の薬理効果を明らかにし、核酸医薬で初の純国産化をめざすと報告されている

コリン(ビタミン様物質)には高血圧や動脈硬化、脂肪肝などを予防する働きがある

イノシトール(ビタミン様物質)には脂肪の沈着を防いで、脂肪肝や動脈硬化を予防する

オメガ3脂肪酸・ビタミンE:血流の改善効果があり、動脈硬化の予防

このように病気の予防に欠かせない成分がたくさんブルーグリーンアルジーには含まれています。

※ただし医薬品ではないので即効性は期待できません。あくまでも予防や治療されている方は補助食品としてお召し上がりください。

貧血予防や改善

クロロフィル(葉緑素)「緑の血液」と呼ばれている色素で血液のヘモグロビンに構造が良く似ていることから、造血作用があると言われています。

さらに貧血の原因で一番多いのが鉄分不足ですが、ブルーグリーンアルジーには鉄分も豊富に含まれています。

また葉酸とビタミンB12は協力して赤血球のヘモグロビンの合成を助ける働きがあります。

このようにブルーグリーンアルジーには多くの貧血の予防や改善に欠かせない成分が含まれています。

便秘改善・デトックス作用

ブルーグリーンアルジーには整腸作用がある食物繊維を多く含むだけでなく、クロロフィル(葉緑素)にも整腸作用があり、胃腸の中に付着した老廃物を吸着して体外に排出する働きがあります。

さらにフィコシアニンにもデトックス作用があり、このように老廃物が体の外に出ることで病気の予防だけでなく、肌荒れも解消できます。

集中力・記憶力が高まる

ブルーグリーンアルジーには、フェニルエチルアミン(以下PEA)も多く含まれています。

これは、カカオにも多く含まれている物質ですが、恋愛の際に多く生成されるだけではなく、集中力や注意力の神経伝達物質の活動を刺激してくれます。

また、ほとんどの藍藻類には含まれていない栄養素であるコリンが含まれています。

コリンは水溶性のビタミンのひとつで、記憶や学習など脳の働きをサポートしてくれる効果があります。

情報伝達物質であるアセチルコリンの材料となるので、コリンが不足するとアセチルコリンも作れなくなり、脳の働きがスムーズにできなくなってしまいます。

眼病予防・眼精疲労の回復

天然色素のカロテノイドの一種であるβ-カロテンは一部ビタミンAに変わります。

ビタミンAは「目のビタミン」と呼ばれますがこれは目の網膜にある「ロドプシン」という物質の主成分であるためです。

ロドプシン」を活性化させることで眼精疲労視力の回復も期待できます。

アスタキサンチンを美肌・美白成分として認識している人が多いようですが最近は目に対する効果も期待されている成分です。

目は常に紫外線にさらされるため目の表面や内部では大量の活性酸素が発生していますが、強力な抗酸化力を持つアスタキサンチンが活性酸素を除去してくれます。

そしてアスタキサンチンがすごいのは抗酸化力だけでなく、その透過性です。

目や脳は情報を処理する重要な器官で目や脳を有害な物質から守るために、血液脳関門、血液網膜関門というフィルターのようなところがあります。

このフィルターは狭くてなかなか通りづらくビタミンCやビタミンE、βカロチンなど多くの抗酸化成分は入ることができません。

ですがアスタキサンチンはこの目のフィルターを通って目の奥の細部にまで届くので他の抗酸化成分では届かない活性酸素に対して効果を発揮することができ、白内障、緑内障、加齢黄斑変性にも効果があると期待されています。

また眼精疲労を訴える人に1日5mgのアスタキサンチンを4週間摂取してもらった実験では有意な症状の改善が見られたという報告もあります。

口臭・加齢臭対策

クロロフィルは悪玉菌が生み出した悪臭分子を分解して消臭してくれる働きがあり、クロロフィルのサプリメントは口臭・体臭・加齢臭・便臭・汗などの臭い対策として販売されています。

ブルーグリーンアルジーはクロロフィルの含有量がトップクラスなので、ぜひ自分のニオイが気になる人は試してみてください。




AFAブルーグリーンアルジーとスピルリナとの違いについて

AFAブルーグリーンアルジースピルリナも同じ藍藻類に分類されるスーパーフードです。

ではその違いは何かというと育った環境の違いです。

AFAブルーグリーンアルジーは先程も特紹介したようにクラマス湖のみで生息する植物ですが、自然環境が抜群で豊富なミネラルと酸素に恵まれ、年間300日ほど晴天であるため強力な太陽エネルギーも注がれます。

そこで育ったブルーグリーンアルジーは藍藻類の中でももっとも豊富な栄養素が含まれています。

一方でスピルリナも自然環境で育ちますが、人工的な栽培も可能なので大量生産をすることが可能です。

ブルーグリーンアルジーは限定された場所でしか収穫できない貴重なものなので、どうしても価格が高くなってしまいますが、スピルリナは比較的安い価格で提供できます。

栄養面だけみれば55種類スピルリナに対し、89種類含まれているブルーグリーンアルジーの方に軍配が上がります。

ただしスピルリナもスーパーフードの中ではかなり栄養素が豊富でブルーグリーンアルジーと同じ多くの効果や効能が期待できます。

さらに大量生産ができるので価格も安いです。

価格は関係なくより上質なものを選ぶのであればAFAブルーグリーンアルジー

ある程度質が高く、できるだけ安い方が良いという場合はスピルリナでも十分な効果は期待できます。

詳しくはスピルリナの注目の栄養成分とその効果や効能がスゴイ!食べ方や摂取量、注意点についてをご覧ください。

ただ私は両方食べたことがありますが、ブルーグリーンアルジーの方が効果をより実感できました(あくまで個人的な感想です)ので、スピルリナを食べたことがある方も一度ブルーグリーンアルジーを試してみることをおすすめします。

それではAFAブルーグリーンアルジーを購入しようと思った方はいったいどこで購入するのが良いのでしょうか?

AFAブルーグリーンアルジーの購入先とおすすめは?

AFAブルーグリーンアルジーはもちろん生のままで空輸で運んでというわけにはいかないので、加工されたものを摂るのですが、

  • 粉末タイプ
  • タブレットタイプ
  • カプセルタイプ
  • フローズンリキッドタイプ

といった種類に分かれます。

それではAFAブルーグリーンアルジーのおすすめ品を紹介します。

E3Live(イースリーライブ)フローズンリキッド

こちらは天然の状態のままに、リキッド生フローズンの状態で提供できる独自の技術を保持しているのが、E3Live社です。

ブルーグリーンアルジーの栄養素を限りなく素のままで摂れる、この技術を有しているのはE3Live社だけです。

道端アンジェリカさんもE3LiveのAFAを飲んでいるようです。

最近はアサイーボウルつくるときも、スムージー作るときもこの2つはマストに✨✨😋✨✨

道端アンジェリカさん(@angelica_michibata)がシェアした投稿 –

やはりアンジェリカさんのように美意識が高い人は良い物を摂っているのですね。

E3LiveAFA米国FDA(国農務省のUSDA)、米国オレゴン州(OTCO)から有機(オーガニック)食品としての承認を受けており無農薬・無化学肥料なので安心して飲むことができます。

E3Live AFAブルーグリーンアルジー フローズンリキッド(アマゾン)

E3Liveはカプセルタイプも販売しています。

すぐに飲みたいという方にはこちらがおすすめです。

 E3Live AFAブルーグリーンアルジー カプセルタイプ(アマゾン)

AFAブルーグリーンアルジーシャスタ

この商品も米国FDAの有機認証を受けているので安心してお召し上がれます。

E3Liveよりも価格が安いのでお試しにという方はこちらをおすすめします。

粉末タイプとタブレットタイプの2種類があります。

AFA ブルーグリーンアルジー シャスタ(粉末タイプ)60g

AFAブルーグリーンアルジー シャスタ タブレットタイプ 60g 300粒

まとめ

いかがでしたか?

スーパーフードにはブルーグリーンアルジーよりも栄養素の種類が多いものもありますが、理想的な栄養バランスに加え、身体に吸収しやすい特性を兼ね備えているという点ではブルーグリーンアルジーがNo.1ではないでしょうか?

現代人の忙しい毎日で、理想的な栄養バランスの食事をとることは大変むずかしい私たちには救世主といえますね。

ブルーグリーンアルジーは、今よりも自信の持てる自分になるための一歩かもしれません。

ぜひ一度お試しください。