大麦若葉といえば青汁の原料として有名ですね。

健康や美容に良い青汁の原料ということは大麦若葉には多くの効果や効能が期待できます。

では大麦若葉にはどのような栄養成分が含まれているのでしょうか?

食べ方や青汁の選び方についても紹介します。

大麦若葉とは?その特徴について

大麦は食用として栽培された最古の植物で、日本では主に麦茶やみそ、ビールなどを作るために種子が栽培されています。

その大麦がまだ穂をつける前の葉の部分を「大麦若葉」と言います。

大麦若葉と聞くと、青汁をイメージされる方が多いと思います。

ですが青汁の原料のひとつである「ケール」とは違い、抹茶のように飲みやすいことが特徴なので、青臭さが気になる人も取り入れやすいのが大麦若葉です。

青汁に大麦若葉が使われるようになったのには、とても多くの種類の栄養成分が含まれていること、そのひとつひとつの成分の含有量が多いという点にあります。

それでは次に大麦若葉に含まれる注目の栄養成分を紹介します。

大麦に含まれる注目の栄養成分

大麦の葉は、草丈20〜30cmの頃の若葉が最も栄養価が高いと言われています。

タンパク質

大麦若葉の約3分の1はタンパク質でできています。

タンパク質とは必須栄養素の1つで人の体は10万種類以上のタンパク質が存在しています。

筋肉臓器、皮膚、毛髪、ホルモン酵素免疫物質、血液など人体の大部分はタンパク質で構成されていて体内で常に合成と分解を繰り返しています。

タンパク質が不足」すると

  • 筋力量が減って体力が落ちる
  • 疲れやすくなる
  • 免疫力も下がる

という状況になりやすく病気にもかかりやすくなります。

さらにそれだけではなく

  • 記憶力の低下
  • 肌荒れや髪が傷む
  • 太りやすく、やせにくい体質

といったマイナス面もあります。

肉や魚などの動物性タンパク質をたくさん食べることで補うこともできますが、同時に脂肪分も多く吸収してしまうので大麦若葉などの植物性タンパク質からもしっかり摂るようにしましょう。

タンパク質の材料となるアミノ酸の数は20種類あります。

そのうちアミノ酸には体内で合成できない(食べ物で摂取するしかない)必須アミノ酸9種類ありますが、大麦若葉には全種類含まれています。

そして必須アミノ酸以外には9種類のアミノ酸(非必須アミノ酸)も含まれています。

必須アミノ酸の働き・効果や効能

必須アミノ酸 働き・効果・効能
イソロイシン ●成長を促進して肝臓や神経の働きを助ける
●筋肉組織の主成分の1つで筋力を強化
ロイシン ●筋肉組織の主成分の1つで筋力を強化
●肝臓の機能を高める
リジン ●疲労回復・集中力を高める●髪の健康(育毛効果)
●肝機能や不妊の改善効果
メチオニン ●かゆみやアレルギーの原因となるヒスタミンの
血中濃度を下げたり、抑うつ効果もある
フェニルアラニン ●興奮作用のあるドーパミンなどの神経伝達物質の
もとになる。鎮痛作用や抗うつ効果も
スレオニン ●成長を促進する作用
●肝臓に脂肪がたまるのを防ぐ➡脂肪肝予防
トリプトファン ●脳や神経の働きを安定させるセロトニンの元の成分
。鎮痛・催眠効果がある
バリン ●筋肉組織の主成分の1つで筋力を強化
●体の成長を促し、血液中の窒素のバランスを整える
ヒスチジン ●子どもの成長に欠かせない成分
●神経の働きを助けたり、ストレスを軽減する

必須アミノ酸の中で最近注目されているのは

  • イソロイシン
  • ロイシン
  • バリン

これらは「BCAA(分岐鎖アミノ酸)」と呼ばれており運動中のエネルギー源にあります。

さらに疲労回復の働きもあるため、運動前後に摂ると有効です。

また、BCAAは筋肉が活動するときそのエネルギー源としても使われます。

必須アミノ酸BCAAは、ヒトの筋肉の形成や代謝と深く関わりがあります。

BCAAを多く摂ることで基礎代謝量が上がり、健康的なダイエット作用が期待できるのです。

このように必須アミノ酸は成長や精神を安定させるために欠かせない成分です。

非必須アミノ酸の働き・効果・効能

非必須は「必須ではない」という意味ではなく、「体内で合成できる(作られる)」という意味です。

体内で作られるから必要ないというわけではなく、食べ物からもしっかり摂る必要があります。

非必須アミノ酸の働き・効果や効能

非必須アミノ酸 働き・効果・効能
アルギニン 筋肉の増強、免疫機能の強化、生殖機能の改善
グルタミン酸 うま味成分。集中力アップややる気を高める
アスパラギン酸 疲労回復、アンモニア解毒、スキンケア
プロリン 美肌・関節痛改善・脂肪燃焼
アラニン スキンケア・肝機能改善(二日酔い予防)
グリシン 美肌・睡眠の質を上げる
セリン 美肌・認知症予防・睡眠の質を上げる
シスチン 美肌・美白効果・老化防止
チロシン 記憶力を高め、脳の回転をよくする

非必須アミノ酸は美肌効果がある成分が多いですね。

食物繊維:注目はβグルカン

タンパク質以上に多く含まれているのが食物繊維です。

食物繊維にもいくつか種類がありますが、注目は「βグルカン」です。

βグルカン」は大麦に多く含まれていて日本や世界各国の公的機関が機能性の表示を認めいてる注目の成分です。

強力な抗酸化成分

大麦若葉にはアンチエイジングに欠かせない抗酸化成分がたくさん含まれています。

  • カロテノイド(βカロテンなど)
  • SOD酵素
  • 葉緑素(クロロフィル)
  • ポリフェノール
  • カテキン
  • ルテイン
  • ビタミンC・E

この中で注目の成分がSOD酵素です。

SOD酵素は体内にもともと含まれていますが35歳頃から著しく減っていく成分なので、食べ物やサプリメントで補う必要があります。

SOD酵素が含まれている食べ物は大麦若葉以外にはルイボスティー、桑茶などごく一部の食べ物にしか含まれていないので大麦若葉でしっかり摂るようにしましょう。

葉緑素(クロロフィル)は緑の血液と呼ばれる色素で抗酸化作用だけでなく、多くの効果が期待されています。

ビタミン類とミネラルなどその他の栄養成分

大麦若葉にはビタミンとミネラルの種類が豊富にバランス良く含まれています。

ビタミン類
ビタミンB1・B2・B6・B12・パントテン酸・葉酸・ナイアシン・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンK

※ビタミンAはβカロテンなどのカロテノイドの一部が変換されてビタミンAになります。

ミネラル
カルシウム・リン・カリウム・
ナトリウム・マグネシウム・マンガン・鉄・銅・亜鉛・マンガン・クロム[/su_bo

その他には

  • 有機酸の一種であるグルコン酸
  • γ-アミノ酪酸

といった成分が注目されています。

γ-アミノ酸は別名GABA(ギャバ)と呼ばれる成分ですが、アミノ酸の一種のグルタミン酸から生成される神経伝達物質で、抗ストレス用にGABA(ギャバ)のサプリメントも発売されています。

このように多くの栄養成分が大麦若葉には含まれています。



大麦若葉の効果や効能

ガン・生活習慣病の予防など多くの病気の予防

活性酸素はもともとは体に良い影響を与えるものなのですが、ある一定上に増えてしまうと細胞や血管の老化を促進したり、DNAなどの遺伝子を攻撃して病気を引き起こすことがあると言われています。

ですが活性酸素

  • ストレス
  • 加齢
  • 紫外線
  • 喫煙
  • 不規則な生活(寝不足・暴飲暴食)

などといったなかなか避けられない条件によって過剰に増える場合があります。

そして毛細血管が老化すると血液の流れが悪くなり動脈硬化なりやすく、悪化すると心筋梗塞や脳梗塞など大病にかかる可能性が高くなります。

それだけでなく糖尿病、高血圧などの生活習慣病ガンなどさまざまな病気にもかかりやすくなってしまいます。

ただ、毎日忙しい中で規則正しい生活ができない、ストレスを貯めないというのはとても難しいですね。

そこで大麦若葉などの抗酸化成分がたくさんある食べ物を摂取することが大切です。

大麦若葉には注目の強力な抗酸化作用があるSOD酵素(スーパーオキシドディズムターゼ)など多くの抗酸化成分が含まれています。

ですが大麦若葉が病気の予防に効果があるのは抗酸化成分だけではありません。

β-グルカンは下記の通り世界の公的機関が機能性表示を認めており

β-グルカン効果 国名
食後の血糖値を抑える 日本、欧州
正常な腸機能の維持 日本、韓国
排便促進効果 欧州
心疾患のリスク減 米国、カナダ、欧州
コレステロール値低下 日本、欧州

と生活習慣病の予防などにうれしい効果が期待されています。

高血圧に関しては、SOD酵素が血圧上昇を抑制させ、カリウムが血圧を上げる塩分を体外に排出させる作用の相乗効果で、高血圧の改善や予防に繋がるといわれています。

その他にも

葉緑素(クロロフィル)血中脂質の正常化がん予防に効果があると期待、

ビタミンE:血液をサラサラにして血流改善、

GABA(γ-アミノ酪酸)には

  • 血圧を下げる効果
  • 悪玉コレステロールや中性脂肪を下げる効果

など大麦若葉には多くの健康に効果がある成分が含まれています。

美肌・美白効果

SOD酵素やポリフェノールなどの抗酸化成分は病気の予防だけではありません。

抗酸化=老化防止」という意味ですから肌の老化を守り、シミやしわ、そばかすといった肌トラブルを予防してくれます。

また大麦若葉には美肌効果があるビタミンB群が多く含まれていますが、その他にも

非必須アミノ酸の

  • プロリン
  • アラニン
  • グリシン

この3つの成分はコラーゲンの主成分となり、それぞれ美肌効果が期待されています。

ビタミンCは抗酸化作用だけではありません。

たんぱく質からコラーゲンを合成する働きがあり、肌にハリつやが生まれます。

さらにシミのもとであるメラニン色素の合成も抑える働きもビタミンCにはあります。

アトピー性皮膚炎への有効性

大麦若葉に含まれる葉緑素(クロロフィル)には炎症を抑える作用、ミネラルやビタミンCESOD酵素には副腎皮質に作用して、ステロイドホルモンの分泌を促す働きがあり、

アトピー性皮膚炎の改善に有効といわれています。

また、症状悪化を招く過酸化脂質を生み出す活性酸素を除去してくれます。

過酸化脂質とは・・・肌に必要な水分や油分を奪う性質があり、肌の機能を低下させて、

アレルゲンなど外部刺激から弱くなることが分かっています

さらに葉緑素(クロロフィル)には、原因とも言われる免疫異常に作用し、免疫システムを整えることで、アトピー性皮膚炎の根本改善になるとも言われています。



便秘改善・整腸作用➡免疫力アップ

大麦若葉には、食物繊維が豊富に含まれていて腸を刺激し、排便を促すことができます。

特に先程病気の予防のところで紹介したβグルカンには

  • 正常な腸機能の維持」(日本)
  • 排便促進効果」(欧州)

といったところで機能性表示が認められています。

胃腸を酷使すると、腸内に消化しきれないものが蓄積され、悪玉菌の増殖などにより腸内環境の悪化を招くことになります。

食物繊維は、腸内環境の悪化を防ぎ便秘の改善に有効なため、現代の食生活において必須アイテムのひとつと言えますね。

もう一つ腸内環境を整えてくれる成分があります。

それはグルコン酸です。

グルコン酸は胃酸に耐えらることができるため、分解されることなく大腸まで届きます。

大腸まで届くことでグルコン酸はビフィズス菌腸内細菌を増やしたり活性化させて腸内環境を整える働きをします。

また腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進して便秘の改善効果があります。

このような成分が腸内環境を改善してくれることで免疫力アップがアップし病気の予防につながります。

現代人は、過食や消化負担の大きい食べ物を多く摂取する傾向にあるといわれています。

デトックス効果

腸内環境が整い排便が改善されるとデトックス効果が期待できます。

食物繊維には発癌を促進する作用があるといわれている胆汁酸やナトリウムの排出を促す効果も期待できます。

そして葉緑素(クロロフィル)には、有害物質を排出する作用があるため、農薬や添加物の摂取から逃れられない現代の食生活において、とても注目されている成分です。

さらに葉緑素(クロロフィル)は悪玉菌が生み出した悪臭分子を分解して消臭してくれる働きがあり、クロロフィルのサプリメントは口臭・体臭・加齢臭・便臭・汗などの臭い対策として販売されています。

ダイエットサポート

人の体には、首の後ろや肩甲骨辺りに褐色細胞というものが存在しています。

その褐色細胞の中には「チトクローム酸化酵素」という酵素があり、その酵素を活性化させて褐色細胞が増えると代謝があがり脂肪燃焼を促す作用があるといわれています。

大麦若葉に豊富に含まれるSOD酵素やミネラル、ビタミンは、「チトクローム酸化酵素」を活性化させることができます。

そのため、大麦若葉を摂りつづけることで、加齢に伴う褐色細胞の減少や酵素の活性化低下を防ぐことができ、ダイエット効果が期待できると考えられています。

また、私達の身体には、余分な脂肪が増えると甲状腺ホルモンが分泌され、脂肪の代謝を促進させる仕組みが備わっています。

しかし、身体が酸性に傾きがちな現代の生活では、甲状腺機能がうまく働かなくなっている場合があります。

大麦若葉の豊富なミネラルは、身体をアルカリ性に戻してくれる効果が期待できるため、酸性に傾いた身体を中和してくれます。

体液の酸性が中和されると、甲状腺機能も活性化されるので、余分な脂肪を燃焼していくことができます。

さらに蓄積脂肪を燃焼する酵素のひとつに、リパーゼがあります。

大麦若葉には、このリパーゼも含まれているため、酵素の力で脂肪燃焼を促進することが期待できます。

貧血の予防効果

大麦若葉には、貧血の原因である赤血球にあるヘモグロビンの減少を補うとされる鉄分はもちろん、

  • 鉄分の吸収力をアップするビタミンC
  • 血液を造るのに必要な葉酸・ビタミンB6・ビタミンB12
  • 血液のヘモグロビンに構造が良く似ていることから、造血作用がある葉緑素

これらの成分による相乗効果により貧血の予防や改善する効果が期待されています。

眼精疲労・眼病予防

大麦若葉には、かぼちゃの20倍のベータカロテンが含まれています。

ベータカロテンは、体内でビタミンAに変換され、モノを見る際に重要な働きをするロドプシンの生成を促し、目の疲れをとって眼精疲労を改善することがわかっています。

眼精疲労は、頭痛や肩凝りやうつなどを引き起こす場合もあるため、早めに改善することが必要です。

またビタミンAは、目の潤いをキープさせることからドライアイの予防改善にも役立つといわれています。

カロテノイドの一種であり強い抗酸化力を持つ「ルテイン」は目の黄斑部や水晶体に存在していて

  • 黄斑変性症に対する予防・改善
  • 紫外線やスマホなどのブルーライトなどで発生する活性酸素による酸化を防ぎ、視力低下の改善
  • 白内障、緑内障の予防

といった効果が期待されています。

ルテインは「天然のサングラス」と呼ばれるほど目に対するさまざまな効果がある成分です。

ストレス・疲労回復・リラックス効果

疲労回復をさせる成分が

  • ビタミンB1
  • 必須アミノ酸BCAA
  • GABA(γ-アミノ酪酸)
  • アスパラギン酸

とたくさんあります。

またGABAにはリラックス効果や抗ストレス作用

トリプトファンは脳や神経の働きを安定させるセロトニンの元の成分

ビタミンCはストレスに対抗する副腎皮質ホルモンであるアドレナリンの分泌を促す作用

グルタミン酸はやる気を高めたり、集中力をアップさせる

と元気になる、リラックスできる成分が大麦若葉には多く含まれています。

むくみ対策

頭がボーっとする、身体がだるい、眠けなどといった疲れが原因とおもわれる症状は、実はカリウム不足の状態である場合があります。

疲労は、ビタミンB1不足だけでなく、カリウムが少なくナトリウムが多い状態でもあるのです。

また、カリウム不足で陥りやすいのがむくみです。

現代の食生活は、塩分を過剰にとりすぎてしまう傾向にあり、むくみの原因となります。

カリウムは、塩分を体外に排出してくれる作用があるため、むくみ改善につながります。

大麦若葉のミネラルの中で断トツに量が多いのがカリウムです。

また、亜鉛とビタミンCの相乗効果で新陳代謝が促されることから、余分な水分の排出が行われ、むくみ改善に効果があるといわれています。

このようにざっと挙げただけでも大麦若葉には多くの効果や効能が期待できます。




大麦若葉の食べ方

大麦若葉はそのまま食べることはなく、パウダーやドリンクのなどの形で販売されています。

抹茶のような香りがするため、ライスミルクや豆乳、牛乳に混ぜると抹茶ラテのようになり、ハチミツやオリゴ糖を加えることで飲みやすくなります。

また、アイスクリームに混ぜてもおいしく食べることができます。

さらにみそ汁など料理のアクセントとして混ぜても違和感なくおいしく召し上がることができます。

大麦若葉の正しい選び方

大麦若葉は外国産のものもありますが、できれば国産のものを選びましょう。

また国産といっても農薬を使用しているものではなく農薬・化学肥料使用しない有機栽培の商品を選ぶようにしてください。

パウダータイプでおすすめは

nichieの大麦若葉」です。

九州産の大麦若葉を使用しており、無農薬で栽培しています。

nichie 九州産 お茶製法 大麦若葉 青汁 500g(250g×2袋)

青汁タイプでおすすめなのが

「リケンの有機栽培の青汁」です。

こちらは国産大麦100%を使用した大麦若葉100%の青汁です。

有機JASマーク」もついているので無農薬・無化学肥料で栽培した大麦若葉を青汁タイプにしています。

国産有機大麦若葉100%青汁 3Gx60袋

ぜひ安全で質の良い大麦若葉の商品を選んで購入しましょう。

まとめ

青汁の原料の中でも大麦若葉はクセがないのでとても飲みやすいです。

ですが苦いケールと比べても大麦若葉には豊富な種類の栄養素が含まれています。

特にSOD酵素などの強力な抗酸化作用がある成分が多く含まれていて、ビタミンやミネラルなどもバランス良く含まれています。

美容や健康、ダイエットサポート、そしてリラックス効果まである大麦若葉はケール、明日葉などと比べても飲みやすさや期待できる効果で比較しても一番おすすめです。

今まで青汁はおいしくないから遠慮していた人も大麦若葉であれば問題なく飲めるので、ぜひ健康的に美しくなるためにもぜひ一度お試しください。